北海道最終日の14日は、最初に「ふらのジャム園」を訪れ、大好きなカボチャのジャムを購入、隣接しているアンパンマンショップにて親友の赤ちゃんへのお土産を購入しました。
その後、「北の国から」のロケ地を巡りました。
最初に着いたのは、「五郎の石の家」。

以前、富良野を訪れた時(5年前)は、まだ建物内への立入りはできませんでしたが、今回は入場料を払っての見学が可能でした。私も彼も「北の国から」が大好きなので、ちょっと感極まったものがありました。
「五郎さんは、ここで遺言書を書いたんだね!」・・・なんて(笑)
ちょっと、ミーハー丸出しです(笑)
その後、麓郷の森などを訪れ、心が満腹になったところで、お腹も満腹にすべく1軒のレストランへ向かいました。

一面を畑に囲まれた「ファームレストラン あぜ道より道」です。
農家を営む5人のおばさま方が、とれたての野菜を使ったお料理を出して下さいます。
知ったきっかけは、「旅の香り 時の遊び」の中で紹介されていたから。五月みどりさんと風見しんごさんが訪れていたのをTVで拝見し、私もせっかく富良野へ行くのだからここを訪れてみたいと思ったのです。
私は「ポトフセット」、彼は「カレーセット」を注文しました。

セットのサラダなどを運んできて下さるおばさまが、「どこから来たの?東京?遠くから来たんだね。」なんてお声掛けして下さって、とってもアットホームで心温まる素敵なレストランでした。
お料理もとっても美味しかったです、野菜が甘くて、ペロっとたいらげてしまいました。余談ですが、サラダに入っていた紫のブロッコリーを初めて見たので驚きました。触感がやや硬めで、コリコリしていて美味しかったです。
いつかまたこのお店を訪れよう、また美味しい料理を
食べに来ようと思います。
お腹も満腹になったところで、私達は美瑛へ向かいました。

もはや日本ではないような広大な景色、私達は車の窓を全開にして走りました(笑) ・・・東京では、なかなかできません(笑)
「ケンとメリーの木」、「親子の木」、「セブンスターの木」。

「ゼルブの丘」を写真に取り忘れてしまったのですが、
思い出としてはしっかりと焼き付いています。
この景色を一生忘れないだろうと思います。
少し寂しいけれど美瑛を出発し、旭川空港へ向かいました。
ちなみに最後の食事は、旭川ラーメン。
なかなか簡単には来れない場所だけど、またいつか必ず訪れたい場所です。何年後になるかな。
それにしても北海道は大きい、今度は3泊したいな!
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