今日は、亡くなったデブゴンの初七日でした。
大好きだった牛乳とカリカリ、そして母が育てたたくさんのお花を持ってデブゴンが眠るペット霊堂へ向かいました。
デブゴンのお墓は、他のおうちの子達も一緒に眠る合同墓地。合同慰霊碑の上からは、満開の桜がしだれ咲いていました。塔婆を立て頂き、お供えをして、お線香をあげしっかり手を合わせました。
あれからもう1週間、時間が経つのは本当に早いですね。
亡くなった直後は、1人になるとどうしてもデブゴンのことばかりを考えてしまって、涙ばっかり流していました。「明日から元気になる」、そうデブゴンに約束したばっかり
だったのに・・・ハハハ。
そう言えば昨晩、亡くなってはじめて夢の中にデブゴンが出てきてくれました。本当に本当に嬉しかったです。亡くなった直後は「せめて夢の中でデブゴンに逢えたら」なんてことばかりを考え、現実には夢にすら出てきてくれなかったのに...。
数時間前、なにげなく江原啓之さんが出ていらっしゃる番組を見ていたのですが、「死んだおじいちゃんと夢の中で逢うにはどうしたらいいですか?」という視聴者の方からの質問に、「死んだ人と夢の中で出逢うには、まず "なぜ?どうして死んでしまったの?!"という気持ちの執着から離れなきゃいけない」とおっしゃっていました。それを聞いて、何だか自分にもあてはまるのかもしれないなと思いました。
時間が経つにつれ、わたしも元気を取り戻しつつあります。
デブゴン、わたし、だいぶ元気になったでしょ。
一緒に日向ぼっこしたことを思い出すよ、
また夢の中で一緒に日向ぼっこできたらいいね。