2007.03.31 Sat
今日は、亡くなったデブゴンの初七日でした。
大好きだった牛乳とカリカリ、そして母が育てたたくさんのお花を持ってデブゴンが眠るペット霊堂へ向かいました。
デブゴンのお墓は、他のおうちの子達も一緒に眠る合同墓地。合同慰霊碑の上からは、満開の桜がしだれ咲いていました。塔婆を立て頂き、お供えをして、お線香をあげしっかり手を合わせました。
あれからもう1週間、時間が経つのは本当に早いですね。
亡くなった直後は、1人になるとどうしてもデブゴンのことばかりを考えてしまって、涙ばっかり流していました。「明日から元気になる」、そうデブゴンに約束したばっかり
だったのに・・・ハハハ。


そう言えば昨晩、亡くなってはじめて夢の中にデブゴンが出てきてくれました。本当に本当に嬉しかったです。亡くなった直後は「せめて夢の中でデブゴンに逢えたら」なんてことばかりを考え、現実には夢にすら出てきてくれなかったのに...。
数時間前、なにげなく江原啓之さんが出ていらっしゃる番組を見ていたのですが、「死んだおじいちゃんと夢の中で逢うにはどうしたらいいですか?」という視聴者の方からの質問に、「死んだ人と夢の中で出逢うには、まず "なぜ?どうして死んでしまったの?!"という気持ちの執着から離れなきゃいけない」とおっしゃっていました。それを聞いて、何だか自分にもあてはまるのかもしれないなと思いました。
時間が経つにつれ、わたしも元気を取り戻しつつあります。


デブゴン、わたし、だいぶ元気になったでしょ。
一緒に日向ぼっこしたことを思い出すよ、
また夢の中で一緒に日向ぼっこできたらいいね。

ずっといっしょ
2007.03.25 Sun
今日、大切な大切な家族の一員だった猫が亡くなりました。
我が家に迷い込んで13年。それからずっとずっと私達家族を見守ってくれました。当初は「苺」なんて可愛い名前だったのも束の間、赤ちゃんを身ごもってからは、「デブゴン」なんて名前がすっかり定着してしまって。
出逢った当時、17歳だった私も今ではもう30歳。おそらく最初は私と同い年くらいだったろうと思います。もしかするとデブゴンの方が年下だったのかな。デブゴンはいつの間にか、おばあちゃんになっていました。私の何倍もの早さで年を重ねて。すっかり痩せ細ってしまったデブゴン、「今年も無事に年を越せるかな」家族皆が毎年そう思っていました。
よく頑張ったね、デブゴン。
デブゴンは強い子だね、最後まで本当に偉かったね。
出逢えて本当に良かった、家族になれて本当に良かった。

「デブゴンたくさん頑張ったね、金メダルだね」

母の言葉に涙があふれ、嗚咽が止まりませんでした。
動物の死、家族の死は本当にいつも胸が張り裂けそうで、毎回「もうこんな想いは嫌だ!」と思います。矛盾しているけれど、それでも私はずっとずっと猫と一緒に暮らしているような気がします。
動物から学ぶことは大きく、たくさん与えてもらって。
デブゴン、もう天国に着いたのかな。
先に亡くなった子達と逢えてるのかな。
今日は泣き過ぎて目が開かないけど、私も明日から元気に戻れるよう頑張るから。デブゴン、心配しないでね。
本当に本当に有難う、ゆっくりおやすみ。
 
***

Calender
02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
***
Thanks for visiting.
OTHERS
Powered by FC2 BLOG
Templated by TABLE ENOCH
item by chaton noir
item by mattarihonpo